シナゴーグでダリウス・ミヨーの「神聖な儀式」

日曜日には、トリエステのシナゴーグでフランスの作曲家ダリウス・ミヨーの曲を演奏してきました。
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オーケストラに合唱、バリトン独唱とさらに朗読者という大作で、聖書からの文を基にユダヤ教の儀式のために作られたらしいこの「土曜日の朝のための神聖な儀式op. 279」、おもしろいっちゃおもしろいけど、色々ありすぎて逆に印象に残らない作品でした。笑。ミヨーはかなり多作な作曲家のようですが、こんなんばっかり作ってたんかなぁ・・・。

バリトン独唱がドタキャンで、夜行列車の中で譜読みをしただけの代打歌手がゲネプロと本番だけでやるというイタリア品質。笑。ま、やることに意味があるということで・・・。

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by mitsugu-ts | 2017-05-30 18:35 | 音楽について | Comments(0)

イタリアの東北、風の街トリエステで生活するコントラバス弾きmitsuguのブログ。トリエステ情報や音楽、コントラバスに関する考えをまとめています。ときどき近況も。どうぞよろしく!


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