ロッシーニのセビリアの理髪師、吹奏楽版!

美少女に見とれているだけでなく、ちゃんと仕事もしています。笑。先日は、ロッシーニのセビリアの理髪師の吹奏楽版(オペラ初演の20年後にクラリネット奏者Sedlakによって編曲)をこなしてきました。オーボエ、ファゴット、ホルン、トランペット、クラリネットが2本ずつに、コントラバス(またはコントラファゴット)が1本の編成です。本来は歌手が歌うパートは主にクラリネットとファゴットとオーボエの1番に割り振られており、けっこう難しそうなパートもありました。コントラバスはほとんどファゴット2番と同じ動き、ときどき独立してピッチカートなどはありますが、まさにオペラ伴奏そのものです。
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僕は昔、吹奏楽部で弾いていた人間なので、当時を懐かしく思い出していました。当時の仲間とおっさん・おばさんになった今やれるんじゃ?と一瞬思ったのですが、残念、うちの吹奏楽部にはオーボエが無かったんだよなぁ・・・。

とにかくこのSedlak版、なかなか秀逸な編曲で、楽しんで弾けます。吹奏楽人口の多い日本の方、試してみてはいかがでしょうか?

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by mitsugu-ts | 2018-11-14 15:38 | 音楽について | Comments(0)

イタリアの東北、風の街トリエステで生活するコントラバス弾きmitsuguのブログ。トリエステ情報や音楽、コントラバスに関する考えをまとめています。ときどき近況も。どうぞよろしく!


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