CILSの最高レベルC2(CILS Quattro)を突破してました!!!!!

やりました!去年の12月の始めに受けて、試験前はあんまり自信が無く(こちらに当時の過去記事)、試験後の手応えも今一つだったCILSの最高レベル、C2試験の結果が出まして、一発合格してました!
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今回もC1の時と同じように人様に威張れるような高得点ではありませんが、読みと作文の試験の出来はかなり良かったので、やっぱり翻訳業をもっと本格的にやるべきかも、と考え出しています。

何より、イタリア語を教える学校に通ったことはなく、試験のやり直しでお金を使うこともなく(CILSは落とした技能だけを追加料金を払って受けなおすことができます)、独学で一発で合格できたことが嬉しいです!僕は買い物の際には「いかに良い物を安く!買ったか」を自慢する根っからの関西人ですので。笑。

これで自信を持ってこちらにも書けますが、イタリア語との翻訳や通訳をお探しの方、お気軽にご相談ください!このC2というのは基本的にどんな分野でも専門性を持ってイタリア語を操れるとされているレベルです。イタリアでは特に資格がいる訳ではないので、今までも様々な分野で翻訳・通訳業の経験がございますが、今回の試験結果は更なる品質保証とお考えください!

さーて、次は鈍りに鈍っている英語をやり直すかな・・・。

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Commented by accaesse at 2017-02-13 09:59 x
congraturazuoni!!!
独学で!すごいです!

ところで日本語訳シャシャ「真昼のふくろう」読みました。
読んだあと、なぜか絶望的に感じないところが好きです。
この数年、シチリアに惹かれて(たぶん一番は食べ物で!)数回訪れました。あの空の下で生きてるシチリア人の話なので絶望的にならないのかもしれませんね。
たれこみ屋や准尉の描写がリアルで面白かったです。
Commented by mitsugu-ts at 2017-02-14 01:09
> accaesseさん
ありがとうございます!独学と言っても、こっちに住んでて必要に迫られて勉強したことが大部分ですし、イタリア人の妻にも助けてもらっていますから、日本でイタリア語を勉強している方々よりはやっぱり恵まれた環境で勉強できたなぁと思います。

シチリアはまだ行ったことが無いんです!トリエステからは正に正反対の場所、同じイタリアとは言え全然違うとこなんでしょうねー。僕は今はカルヴィーノのデビュー作「くもの巣の小道」を読み進めています!
by mitsugu-ts | 2017-02-10 15:52 | イタリア文化・日本文化 | Comments(2)

イタリアの東北、風の街トリエステで生活するコントラバス弾きmitsuguのブログ。トリエステ情報や音楽、コントラバスに関する考えをまとめています。ときどき近況も。どうぞよろしく!


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