ひとりアイロン・ショック。

今日の記事は他の人にとってはどうでもいいことだと思いますが、アイロンに驚きました。笑。

僕と妻はかれこれ2年ほど同棲しているので、結婚したからといって日常生活が変わることはほぼありませんでした。でもそれじゃ面白くないので、なにか新婚らしいアイテムを買おうという話になり、辿り着いたのが、アイロン。

僕はマメな面があり、一人暮らしも長かったので料理・洗濯・掃除の家事は一通りこなせるのですが、今まで縁が無かったのがアイロンがけ。コンサート用のシャツは形状記憶シャツでハンガーに吊るしてたらオッケーでしたし、普段着はジーンズ系がメインなのでちょっと皺があるくらいが良い。よってアイロンをかける機会が無く、わざわざ買おうと思ったことはありませんでした。

それが結婚式にと新調したスーツ用のシャツが皺になりやすく、結婚式前日に妻の実家でアイロンをかけてもらったエピソードをきっかけにアイロン欲が高まり、ついに先日郊外のショッピングモールの家電店に見に行ってきました。
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そこで驚いたのが、僕の記憶の中にあるアイロンとは似ても似つかぬモノが出回っていることでした。笑。僕の記憶というのは僕が中学生くらいの時のことなので当たり前ですが。笑。

アイロンって、もっと渋いデザインかと思ってましたが、今や全部が全部、新幹線のようなクールなデザインなんですね。プラスチックを多用し、そしてでかい(ヨーロッパだから?上の写真では、スティックのりと大きさを比べてください)。しかも、何やらアイロンを置くさらに巨大なドッキング・ステーションのようなものが付属しているものが大部分。あれは、何ですか?蒸気ですか?そんなに蒸気が要りますか?笑。

というわけで、いちばん大人しい色合いの、ドッキングステーション無しの、上の写真のヤツを買ってきました。25ユーロくらい。シンプル・デザイン好きの僕らとしてはこれでも派手すぎる感じですが、まぁこれしか無かったので仕方ありません。笑。

これで次はアイロンもマスターして、更に主夫レベルを上げたいと思います!

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Commented by wadako at 2017-02-08 10:22 x
こんにちは。私も、イタリア人のアイロンがけへの情熱には驚かされました。Euronics という量販店で見たのですが、日本人が考えるようなサイズと機能のアイロンなんてほとんどなくて、コッテコテなのばかりでした。
Commented by mitsugu-ts at 2017-02-09 17:06
> wadakoさん
やはりこのコテコテさは、ヨーロッパならではなんですね。よく見ると、アイロンはドイツ製の物やドイツのメーカーが良し、とされているようでした。
by mitsugu-ts | 2017-02-05 23:03 | 日々のこと | Comments(2)

イタリアの東北、風の街トリエステで生活するコントラバス弾きmitsuguのブログ。トリエステ情報や音楽、コントラバスに関する考えをまとめています。ときどき近況も。どうぞよろしく!


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