最後の悪あがき中。

CILSの最高レベルC2の試験、いよいよ明日になってしまいました・・・。日々の用事や手続きや、果ては車のトラブルにまで見舞われ(バッテリーがイカれてエンジンがかからなくなりました。使う予定が無い時期に起こってくれたのが不幸中の幸い!)、正直なところいくつかの技能は全然自信が持てません。最後にやった模試の出来も良くなかったので、とりあえず今回は取れる技能を確実に取ろう、という意識になってきています。
a0286469_17353671.jpg
先週から新聞を教材として購入してみました。CILSのこのレベル対策にはどうやらめちゃくちゃ効果的で、なんでもっと前からやらなかったんだとそれも後悔。笑。

とにかく、頑張ってきます!全技能パスできれば奇跡、現実的には5技能中4つは努力で取ってしまいたい!

クリックして応援お願いします!


人気ブログランキングへ
[PR]
Commented by あんな at 2018-04-08 17:10 x
いつもブログを楽しく読ませていただいております。この度、私もCILSのC1を受けることに決めたのですが、文法が壊滅的にできず、非常に苦しんでいます。
mitsuguさんは、どのように克服しましたか?お忙しいところ恐れ入りますが、アドバイスいただけると幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
Commented by mitsugu-ts at 2018-04-08 23:33
> あんなさん
コメントありがとうございます。僕も最初にC1の過去問をやってみた際、文法がまったくできずに撃沈したのをよく覚えています。
もしあんなさんがB2までの文法をしっかり把握しているのであれば、C1の問題点は接続法や条件法の動詞活用、そしてそれらを用いる仮定法などかと思います。これらは普段の生活にはほとんど「決めゼリフ」としか出てこないので、文法書でしっかり勉強するしかありません。最初に動詞の直説法活用を覚えた苦労を、もう一度繰り返すわけです・・・。
それに加えて、前置詞や文と文をつなぐ接続詞の多様さも僕には難しかったです。これは、新聞や雑誌の記事を読みながら、カラーペンでマークしてとにかく覚えました。ちなみにこのテスト(前置詞や接続詞の穴埋め問題)はイタリア人の妻でも苦しんでいたので、過去問の文のスタイルや使用単語を分析することも必須です。
大人になってから覚える言語の文法は、単に数学です。「この場合は、こう!」というパターンを覚えて、あとは繰り返して練習するしかないと思います。少なくともCILSの文法試験を突破するには、言語的なセンスはあまり関係なかった気がします。とにかく、僕はそういう意識で勉強しました。
僕でご相談に乗れることがありましたら、いつでもどうぞ!頑張ってください!
by mitsugu-ts | 2016-11-30 17:39 | イタリア文化・日本文化 | Comments(2)

イタリアの東北、風の街トリエステで生活するコントラバス弾きmitsuguのブログ。トリエステ情報や音楽、コントラバスに関する考えをまとめています。ときどき近況も。どうぞよろしく!


by mitsugu-ts