人生初「バカンス」!クロアチアのツレス島1。ツレスへ移動。

行ってきてやりました、バカンス!子供の時の「夏休み」は別として、イタリアに住んで6年にもなるのにこっちの人が言う「バカンス」は行った事ありませんでした。苦学生(まだ存在するんです!)で金が無かったのが何よりの理由。笑。今年は、2泊3日というヨーロッパ人に言ったら笑われるような短さですが、クロアチアのビーチにバカンスしに行きました!
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クロアチアのツレス島は、人口3000人ほどの南北に細長い島で、車で1時間半も走り続ければ縦断できてしまいます。売りは何と言ってもビーチ!砂では無く砂利ですが、水の綺麗さは世界のビーチの中でも高得点を得ています。

行きはトリエステから、イストリア半島の付け根(スロヴェニア領)を横断して、Opatijaをかすめて、ツレス島へのフェリー乗り場があるBrestovaまで南下するルートを選択。クロアチア国境で渋滞がある事を考慮して、2時間程の道のりです。フェリー乗り場へ降りる道路は、特にこの時期はフェリー待ちの車の列が出来ます。船着場周辺には、両替所、バールが一軒、それに小さいビーチもあります。夏場はほぼ1時間ごとにフェリーがあるようです。お値段は、人が18クーネ、車が115クーネ、合計151クーネ(約20ユーロ)でした。
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さて、運転暦が浅い僕にとっては車をフェリーに載せるのも初めて、しかし誘導のおっちゃんのお陰でまったく問題無く駐車。とりあえずトイレに行こうとしたところで遭遇したこの標識・・・
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!?と思ってさらに探検してみると、なんとこの船、愛媛生まれだった事が分かりました。
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ツレスに上陸して、まずは彼女が幼い時に家族で行っていた、というビーチを探して、メインの道をすぐに外れ、ビーチ探し。だいぶ家は増えてたそうですが、ありました!こちらPorozinaのビーチ。場所は分かりにくいですが、フェリー乗り場から至近なので待ち時間にでも泳ぎに行けます。
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ここでとりあえずの一泳ぎ、お昼に持参したパンと生ハムを食べて、いよいよツレス島のメインルートを走り出します。暑いので、水着に上半身裸で運転。バカンス!笑。道は崖沿いのカーブや狭いところもあり、運転初心者の僕には難しかったですが、集中して切り抜けました。途中の絶景ポイントにて。
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メインルートと言っても、時にはこんな感じです。
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宿泊場所には、島一番の町「Cres」を避けて、「Valun」という漁師町を選んでいました。長くなったので、その様子は次の記事で!

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by mitsugu-ts | 2013-08-08 13:04 | ヨーロッパの思い出 | Comments(0)

イタリアの東北、風の街トリエステで生活するコントラバス弾きmitsuguのブログ。トリエステ情報や音楽、コントラバスに関する考えをまとめています。ときどき近況も。どうぞよろしく!


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